akimichi design nikki

"突発性難聴"

今朝は割と楽だったので、これ幸いと出勤。
が、あっちゃー、悪化しました。。。
目眩が少しだけどします。

厚生労働省の難病指定を受けるこの病気。
今も原因不明なんだそうである。
ウィルス性による説、内耳性の血栓説など。
主に、疲れやストレス過多が引き金とも言われています。
最悪は聴力を失うまでの怖いものです。
過去担当してもらった先生は、早期治療がすべてと
言っていました。

私の周りだけでも、知人友人で5人が発病し、みなさん
後遺症と、再発という爆弾を抱えた状態です。
発病すると、日常生活ができません。
会話が辛く、耳栓しても音が入りこみ吐き気がします。
もちろん、気分が塞ぎますし。
治療期間が長期ともなると精神的なダメージはかなり
のものです。

発病以来、機会があれば自分の体験としてまわりの人達に
話すようにしています。
とにかく早期に治療を始めなくてはいけないので、
この話で、役に立てばと思うからです。

私も明日朝イチで病院です。。。
# by slowlide850 | 2008-05-09 22:41 | life | Comments(0)

"再発"

といっても、レア音源のCD再発ではなく。

もう、6年ほど前に発病した『突発性難聴』。。。

6年前のある日、突然音が頭の中で回りだし、立っていられなくなり。
医者へ行くと、「聴覚を失うかもしれません」と言われました。
病院からの帰路、どうやって生活して行こうと路頭に迷ったのをよ〜く
覚えています。
実際には、早期治療のかいあり3ヶ月ほどの通院で治りました。

が、後遺症というか。
低い音域でもう聞き取れない音域があることと、
聴力が弱り、補聴器が必要かもと言う事でした。
しかし、何より困ったのは、
       『再発』のおそれあり。。。

GW入る頃から気になりはじめ。
昨日からは、耳栓しないとダメな状態。
見た目は、全く健康そのものなので、
発病経験者以外は、辛さが伝わりづらい。

とにかく、音を聞きたくない!
特に低音は響いて辛い。
今のところ、目眩まで進行していないので、
医者へかからず様子見だが、かなり怖い。
その時もお医者さんが言っていた。
『目眩』はほんとに危険なサインだと。

うーん、困った”再発”である。




# by slowlide850 | 2008-05-07 21:44 | life | Comments(0)

"SKINOW"

先日、スキーの話を友人としていると、
かつて、テレビ東京で放映されていた”SKINOW”の
話題になって盛り上がりました。

知っているという方は、30歳くらいまででしょうか。
SALOMONがスポンサーで、ナレーターは、クリス・ペプラー。
10年くらいつづいたんでしょうか?
海外ヘリースキーの映像も豊富で、「いいな〜」と毎週見ていました。

そんな、あこがれの”SKINOW”の収録にたまたま出くわしたのは、
大学1年の時に行った斑尾高原でした。

そこではじめて、FREE STYLE SKIを見ました。

そう、そこにいたのは、モヒカン小林!
『うぉ!すげーっ』と一瞬で心をわしずかみにされ、
そして、MOGULを始めました(笑)
それまでは、1級取得を目指してましたが。。。

しかし、当時はモーグルの情報は少なく。
とりあえず、自分でストックを短く切り落とし。
まさに、見よう見まね。モーグルスクールもなかった
ように思います。
SKINOWがモーグル特集なんていうと、ビデオ録画して
繰り返し見てました。

きっと当時はみんな似たり寄ったりの状況だったんでは
ないでしょうか。

モヒカン小林さんは、今、NATIONAL TEAMのコーチですが、
もう、モヒカンじゃないんでしょうか?
# by slowlide850 | 2008-05-05 21:30 | mogul ski | Comments(0)

”にほんの建築家 伊東豊雄・観察記”

長野県松本市のまつもと市民芸術館を見に行ったと話を
していたら、ならばと所長から、この本を貸してもらった。

”にほんの建築家 伊東豊雄・観察記”/TOTO出版

2006年に東京オペラシティアートギャラリーの
『伊東豊雄 建築|新しいリアル』展を見ても、
TOD'SやMIKIMOTO GINZA2や花みどり文化センターなども
たのしげな建築で、まつもと市民芸術館(ホールまでしか見てない・・・)
の光などたのしいを超えてすごかった。
建築と光で圧倒されたの久しぶりでした。

そして、この本を読んで思う。
”芸人と伊東さんは同じかも。。。”と

おもしろくてわらえる芸人さんもウラでは、どうしたら面白いのか
考えるだろうし、笑いは常に新しいネタやキャラやら
上書き更新の世界に見えます。

変容しつづける伊東さんは、笑いと同様、構築的でありながら
なんかめちゃくちゃ感覚的な部分が表層をなしている。
理論的なものを超えて、”ウケ”なきゃダメでしょ?
って言っているようで、エンターテイナーだな〜っと
思います。
もちろん、背景の建築論はあるわけですが、
落としどころとか、芸人的・・・どうでしょう!?(笑)

建築家の設計事務所での、構成・運営・進行方法などは
大半がブラックボックスで、隠しているわけでなくとも
表には出てきませんから、読み応えのある本でした。

伊東さんが”八代亜紀ファン”このくだりが一番面白かった(笑)
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# by slowlide850 | 2008-05-04 14:05 | architecture | Comments(0)

"TECHNOCAST"

探していたボルボ用テクノキャスト17inchが、
オークションで格安だったので購入です。

"technocast corsia 17X7J 5穴PCD108 オフセット+40
205/45R17"

純正のボランズは、丸みがあるデザインなので直線的な
コルセアの方が合うように思います。
しかし、色はシルバーなので仮合わせを済まして
色変えちゃいます。
お金かかるのと楽しみたいのでD.I.Y予定。

こういう時、整備できる知り合いや、顔見知りのガレージとか
あると助かるんですが。
作業自体は趣味で好きですが、場所や工具、アドバイスなんか
がもらえると心強い。
とかく相場価格なんかもなかなか素人ではつかみにくい。
結局大事なのは、日常や常識的判断でしょうか。

そんな常識などどこ吹く風な、ガソリンの値上げ。
頭が痛いです。
さらに、帰宅すれば自動車税の納付通知
「まったくもう・・・」
そのうち、空気(酸素)にも税金とか言うんじゃないか・・・

さておき、塗装は下地つくりが基本なので時間を作って、
あせらず作業と、当分の楽しみができました。
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# by slowlide850 | 2008-05-03 21:54 | mini | Comments(0)

『F1疾走するデザイン』展

中学・高校時代、モータースポーツにハマっていました。

当時、1988年頃のF-1GPは、ホンダの16戦15勝の時代で、
ご多分に漏れずアイルトン・セナのファンでした。
ルマンでポルシェ962Cが、F3000では、ローラが走り。
WRCでは、カルロス・サインツがセリカでかっ飛んでいた
時代です。

考えてみると、幼稚園くらいでスーパーカーブームの
終わりくらいでしょうか。
ランボルギーニもロータスもフェラーリも相当昔から
知ってる「単語」で育ってますから、当然な成長!?

高校の一時期、カートレースもやっていましたが、お金の
かかる世界ゆえ、次第に熱も冷め止めてしまいましたが。。。

先日、初台のオペラシティアートギャラリーでの
『F1疾走するデザイン』展へ行きました。

名車マクラーレンMP4/4を見ていたら、
建築家丹下健三氏の「美しいものが機能だ」という言葉を
思い出しました。
”速く走る”という純粋な機能を持つマシンは本当に奇麗です。

さらに、往年のクーパーなどは、リベットやアルミのたたき出し
など、人の手が感じられて、美しいと同時に、生々しさまで
伝わってきて、圧倒されました。
今度は実際走っているのが見たいな。



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# by slowlide850 | 2008-05-02 00:47 | mini | Comments(0)

”08シーズン終了”

今シーズン最後のスキーへ。
ETCを使って高速料金半額で行くために、早朝3時起き。。。

友人宅で車を乗り換え、都内のゲートを朝6時までに通過。
だいぶ日の出が早くなりました。
朝の高速は気持ちいいです。
そして、100km圏内の沼田I.Cへ。

ガーラ湯沢が強風で閉鎖の為、玉原スキーパークへ。
天候は濃厚ガス。
午前券で、ボーダーにまじりひたすらストレートジャンプ!
だいぶミュートグラブができるようになってきて、
天候も気にならず楽しい。

午後は、国道17号を南下して、渋川伊香保へ
友人おすすめの、水沢うむどんの老舗「清水屋」へ、
創業400年って、すごい。。。
ここだけという、ごまダレがおいしい!
いいお店教えてもらいました。
ちなみに、この界隈には、ずらりとうどん屋さんが並びますが、
友人曰く、『ほかで食べてまずくて、わざわざ清水屋で食べ直した』
そうです(笑)

次に、伊香保温泉へ、傾斜地に乱立する旅館、ホテル。
大型トラックは侵入できない路地ゆえ、解体も建て直しもできない
のでしょう。
街全体が老朽化してます。
それが、風情でもあり、おそらく深刻な街の問題でもあるのでしょう。
でも、路地に迷いこんだような入りくんだ感覚は、
温泉地ならではのようで、雨で肩を寄せ合うカップルが
楽しげに見えてきます。

もちろん、温泉につかりのーんびり。
雨にうたれながらの
露天風呂と新緑、染みますな〜。



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# by slowlide850 | 2008-04-27 22:16 | mogul ski | Comments(0)

”IKEA"

ちょっと前に、港北のIKEAで、机を買ってきた。
当初は、ホームセンターで材料そろえて自分でつくろうかと
思ったが、IKEAのあまりの安さに飛びついてしまった。

天板(W1200D600)と足で、¥4700!!
よけいなデザインとかされていなくてシンプルでいい。
組み立てていて驚いたが、製品精度も高い。

僕の中では、外国製品は少年時代のアメリカ製プラモデルに
始まって精度が低いイメージがある。ようは、アバウト。
でも、IKEAすべての商品がそうなのか、気持ちよく組み上がる。
説明書も、素っ気なくていい。
日本のなんでもかんでも分厚いのとちがって、
これくらいでわかるでしょ?くらいがちょうどいい。

しかし、安さゆえ天板は天然材ではない。
使用してわかるけど、腕とか突いてるとベトっとする。
やはりフェイクはフェイクですね。
折りを見て買いなおそう。

IKEAはスウェーデンが本家ゆえ、VOLVOで行くとなんか
気分いいんです。正統派(笑)

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# by slowlide850 | 2008-04-25 00:32 | life | Comments(0)

”シグネイチャーモデルだったりして”

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大宮です。
雪駄です。
千利休考案(考案って・・・)、松健サンバモデル
渥美さんモデル。

なにがちがうんじゃ!?
気になる。。。
# by slowlide850 | 2008-04-23 23:59 | life | Comments(0)

建築家 谷口吉生

毎月必ず ”首都逃亡”をしている。
なぜか昔から。。。
東京は好きですが、
うーん、息つぎでしょうか!?

先日13日も、友人と2人、日帰りで長野に建築探訪へ
新宿〜松本〜安曇野〜長野 走行距離500km!

一番の目的地は、長野市『長野県信濃美術館東山魁夷館』
設計は、谷口吉生建築設計研究所・1989年竣工

上野の『東京国立博物館法隆寺宝物館』を見て以来、谷口さんの作品を
見て歩くのが趣味となり、まだまだすべてとはいかないが、
8っほど見て歩いた。

こうして、一人の建築家の作品を見て歩いていると当然、
そのスタイル確立への時間軸や、施工精度の違い、
設計者の思考などに、自分なりの解釈や想いが
生まれてきて、楽しくなる。
建築は、それそのものがコミュニケーションになるんですね。

そして、近場から見てくから、どんどん遠くなる。。。
最後は、NYのMOMAです(笑)
あっ”国外逃亡。。。”


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# by slowlide850 | 2008-04-22 22:50 | architecture | Comments(0)