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”にほんの建築家 伊東豊雄・観察記”

長野県松本市のまつもと市民芸術館を見に行ったと話を
していたら、ならばと所長から、この本を貸してもらった。

”にほんの建築家 伊東豊雄・観察記”/TOTO出版

2006年に東京オペラシティアートギャラリーの
『伊東豊雄 建築|新しいリアル』展を見ても、
TOD'SやMIKIMOTO GINZA2や花みどり文化センターなども
たのしげな建築で、まつもと市民芸術館(ホールまでしか見てない・・・)
の光などたのしいを超えてすごかった。
建築と光で圧倒されたの久しぶりでした。

そして、この本を読んで思う。
”芸人と伊東さんは同じかも。。。”と

おもしろくてわらえる芸人さんもウラでは、どうしたら面白いのか
考えるだろうし、笑いは常に新しいネタやキャラやら
上書き更新の世界に見えます。

変容しつづける伊東さんは、笑いと同様、構築的でありながら
なんかめちゃくちゃ感覚的な部分が表層をなしている。
理論的なものを超えて、”ウケ”なきゃダメでしょ?
って言っているようで、エンターテイナーだな〜っと
思います。
もちろん、背景の建築論はあるわけですが、
落としどころとか、芸人的・・・どうでしょう!?(笑)

建築家の設計事務所での、構成・運営・進行方法などは
大半がブラックボックスで、隠しているわけでなくとも
表には出てきませんから、読み応えのある本でした。

伊東さんが”八代亜紀ファン”このくだりが一番面白かった(笑)
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# by slowlide850 | 2008-05-04 14:05 | architecture | Comments(0)

"TECHNOCAST"

探していたボルボ用テクノキャスト17inchが、
オークションで格安だったので購入です。

"technocast corsia 17X7J 5穴PCD108 オフセット+40
205/45R17"

純正のボランズは、丸みがあるデザインなので直線的な
コルセアの方が合うように思います。
しかし、色はシルバーなので仮合わせを済まして
色変えちゃいます。
お金かかるのと楽しみたいのでD.I.Y予定。

こういう時、整備できる知り合いや、顔見知りのガレージとか
あると助かるんですが。
作業自体は趣味で好きですが、場所や工具、アドバイスなんか
がもらえると心強い。
とかく相場価格なんかもなかなか素人ではつかみにくい。
結局大事なのは、日常や常識的判断でしょうか。

そんな常識などどこ吹く風な、ガソリンの値上げ。
頭が痛いです。
さらに、帰宅すれば自動車税の納付通知
「まったくもう・・・」
そのうち、空気(酸素)にも税金とか言うんじゃないか・・・

さておき、塗装は下地つくりが基本なので時間を作って、
あせらず作業と、当分の楽しみができました。
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# by slowlide850 | 2008-05-03 21:54 | mini | Comments(0)

『F1疾走するデザイン』展

中学・高校時代、モータースポーツにハマっていました。

当時、1988年頃のF-1GPは、ホンダの16戦15勝の時代で、
ご多分に漏れずアイルトン・セナのファンでした。
ルマンでポルシェ962Cが、F3000では、ローラが走り。
WRCでは、カルロス・サインツがセリカでかっ飛んでいた
時代です。

考えてみると、幼稚園くらいでスーパーカーブームの
終わりくらいでしょうか。
ランボルギーニもロータスもフェラーリも相当昔から
知ってる「単語」で育ってますから、当然な成長!?

高校の一時期、カートレースもやっていましたが、お金の
かかる世界ゆえ、次第に熱も冷め止めてしまいましたが。。。

先日、初台のオペラシティアートギャラリーでの
『F1疾走するデザイン』展へ行きました。

名車マクラーレンMP4/4を見ていたら、
建築家丹下健三氏の「美しいものが機能だ」という言葉を
思い出しました。
”速く走る”という純粋な機能を持つマシンは本当に奇麗です。

さらに、往年のクーパーなどは、リベットやアルミのたたき出し
など、人の手が感じられて、美しいと同時に、生々しさまで
伝わってきて、圧倒されました。
今度は実際走っているのが見たいな。



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# by slowlide850 | 2008-05-02 00:47 | mini | Comments(0)

”08シーズン終了”

今シーズン最後のスキーへ。
ETCを使って高速料金半額で行くために、早朝3時起き。。。

友人宅で車を乗り換え、都内のゲートを朝6時までに通過。
だいぶ日の出が早くなりました。
朝の高速は気持ちいいです。
そして、100km圏内の沼田I.Cへ。

ガーラ湯沢が強風で閉鎖の為、玉原スキーパークへ。
天候は濃厚ガス。
午前券で、ボーダーにまじりひたすらストレートジャンプ!
だいぶミュートグラブができるようになってきて、
天候も気にならず楽しい。

午後は、国道17号を南下して、渋川伊香保へ
友人おすすめの、水沢うむどんの老舗「清水屋」へ、
創業400年って、すごい。。。
ここだけという、ごまダレがおいしい!
いいお店教えてもらいました。
ちなみに、この界隈には、ずらりとうどん屋さんが並びますが、
友人曰く、『ほかで食べてまずくて、わざわざ清水屋で食べ直した』
そうです(笑)

次に、伊香保温泉へ、傾斜地に乱立する旅館、ホテル。
大型トラックは侵入できない路地ゆえ、解体も建て直しもできない
のでしょう。
街全体が老朽化してます。
それが、風情でもあり、おそらく深刻な街の問題でもあるのでしょう。
でも、路地に迷いこんだような入りくんだ感覚は、
温泉地ならではのようで、雨で肩を寄せ合うカップルが
楽しげに見えてきます。

もちろん、温泉につかりのーんびり。
雨にうたれながらの
露天風呂と新緑、染みますな〜。



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# by slowlide850 | 2008-04-27 22:16 | mogul ski | Comments(0)

”IKEA"

ちょっと前に、港北のIKEAで、机を買ってきた。
当初は、ホームセンターで材料そろえて自分でつくろうかと
思ったが、IKEAのあまりの安さに飛びついてしまった。

天板(W1200D600)と足で、¥4700!!
よけいなデザインとかされていなくてシンプルでいい。
組み立てていて驚いたが、製品精度も高い。

僕の中では、外国製品は少年時代のアメリカ製プラモデルに
始まって精度が低いイメージがある。ようは、アバウト。
でも、IKEAすべての商品がそうなのか、気持ちよく組み上がる。
説明書も、素っ気なくていい。
日本のなんでもかんでも分厚いのとちがって、
これくらいでわかるでしょ?くらいがちょうどいい。

しかし、安さゆえ天板は天然材ではない。
使用してわかるけど、腕とか突いてるとベトっとする。
やはりフェイクはフェイクですね。
折りを見て買いなおそう。

IKEAはスウェーデンが本家ゆえ、VOLVOで行くとなんか
気分いいんです。正統派(笑)

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# by slowlide850 | 2008-04-25 00:32 | life | Comments(0)

”シグネイチャーモデルだったりして”

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大宮です。
雪駄です。
千利休考案(考案って・・・)、松健サンバモデル
渥美さんモデル。

なにがちがうんじゃ!?
気になる。。。
# by slowlide850 | 2008-04-23 23:59 | life | Comments(0)

建築家 谷口吉生

毎月必ず ”首都逃亡”をしている。
なぜか昔から。。。
東京は好きですが、
うーん、息つぎでしょうか!?

先日13日も、友人と2人、日帰りで長野に建築探訪へ
新宿〜松本〜安曇野〜長野 走行距離500km!

一番の目的地は、長野市『長野県信濃美術館東山魁夷館』
設計は、谷口吉生建築設計研究所・1989年竣工

上野の『東京国立博物館法隆寺宝物館』を見て以来、谷口さんの作品を
見て歩くのが趣味となり、まだまだすべてとはいかないが、
8っほど見て歩いた。

こうして、一人の建築家の作品を見て歩いていると当然、
そのスタイル確立への時間軸や、施工精度の違い、
設計者の思考などに、自分なりの解釈や想いが
生まれてきて、楽しくなる。
建築は、それそのものがコミュニケーションになるんですね。

そして、近場から見てくから、どんどん遠くなる。。。
最後は、NYのMOMAです(笑)
あっ”国外逃亡。。。”


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# by slowlide850 | 2008-04-22 22:50 | architecture | Comments(0)

"OPEN HOUSE&CAFE"

先週土曜日、浦和近郊へ

事務所の所長が親しくされている建築家のオープンハウスへ、
よその事務所の作品を見るのは、新たな刺激にも
勉強にもなって、いつも楽しみ。

十人十色、設計者がかわれば、プランも素材もまるで異なる。
当たり前なんですが、こうしてオープンハウスへ行くとあらためて
感じる。

そして、真新しい住宅に人々の声が響いているのを聞くと、
新築の家に、人の熱が入っていくように感じて、
心地いい。

とても気持ちのいい作品でした。庭はこれからでしたので
庭が完成した頃また見たい!と思いました。

浦和まで来たので、ついでとばかり、行ってみたかった。
cafe&gallery”温々ぬくぬく”へ

あいにくの雨でしたが、
そのせいか、納屋を改装した建物の周囲の緑が濃く見えて
山の麓にいるのか?くらいに感じる。

雑木林をながめながら、深入りコーヒーを飲める幸せな場所でした。




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# by slowlide850 | 2008-04-22 00:58 | cafe | Comments(0)

”腑に落ちる”

「なーんかひっかかる」
いわゆる『腑に落ちない』状態。

(調べたら『腑』って臓器、内蔵ってでてきた。
つまり、うまく消化できていないこと!?)

学生の最後に卒業制作というものがあり、
私は、だーれも選ばないテーマがよくて「火葬場」の設計
にした。
確かにだれともかぶることはなかった。
しかしこれが、難しかった!
人の終焉の場所であるこの建築物をどう設計したらよいのか。
路頭に迷った。
迷いながらもなんとか仕上げ、評価をもらったが、
未だに、『腑に落ちない』
あれでよかったのかと、思い返す。

しかし本日、久しぶりに考えていると、『腑に落ちた』のである。
突破口が見えた。

何にでも時間をかけて気がつくことってあります。
しかもそれは、なにげない瞬間。
あっさりと、自分の中で、いろいろなものがつながって行く感覚。
意図的に作りだせない独特なもの。
ただ、一つ手繰りよせる方法はあるように思えます。
真剣に考え悩む事。
これをした時のみ、ある時点でつながるものを手に入れられる。
これはまちがいなさそうである。
# by slowlide850 | 2008-04-19 00:07 | architecture | Comments(0)

"VOLVO850"

ボルボ850には、必ずおこるトラブルがあるらしい。。。

車を買う時にもネットで調べたが、みんな一緒。
おおむね10万km超えで一律でてくるようだ。
逆にいえば車の個体差は少ないのだろうか。
みんな壊れると思うと、多少は救われる!?

2週間ほど前から、オドメーターが動かない・・・
よくあるトラブルですが、おかげで燃費もわからない。
不便なもんです。
なにより、いくら走っても0km表示は気持ちがわるい。

そんなボルボですが、雪道を走ると、『あ〜そういう事か!』ってなると思う。
街乗りでは、それほど俊敏でないハンドリングが雪道では、
実にバランスがいい。
FF車ゆえ、取り回しやすいし。
まっ年間、スノードライブは10日くらいですけど(笑)

スウェーデンという国から端を発す機能を実感すると、
その車の、背景や考え方が垣間見れるようで楽しいんです。

スキー場にVOLVOはよく似合う車な気がします。

これで壊れなきゃ申し分ないなっ。。。
# by slowlide850 | 2008-04-18 23:32 | mini | Comments(0)