akimichi design nikki

展示会

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書家 新ケ江若菜(しんがえわかな)さんの展示会に行く。
3331 Arts Chiyodaのメインギャラリーでのグループ展「HAND-WRITTEN SHOWCASE」。
会場は旧練成中学校を利用したアートセンターということでそこかしこに懐かしさがあって面白い。

事務所のHPリニューアルに向けて新ケ江さんにご協力を頂いているのですが、
新ケ江さんのお書きになる書は楽しく、そしてホッとさせてくれます。
もちろん古典も書かれるのですが、こうした暮らしの中にある何気ない言葉も作品にされていて、
そのスタンスがとても素敵です。
見ていると書の世界が身近に感じられてきます。
明後日12/23(日)まで開催です。
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# by slowlide850 | 2018-12-21 19:43 | life | Comments(0)

年末と愛車の関係

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「若者の車離れ」と聞きて寂しくなる派です。
私自身は車がないと生きていけないタイプです。
改造とかは興味ありませんが前はよく自分で整備をしました。
年末になると洗車したくなります。
「今年もよく走ったね」と掃除してあげたくなります。


# by slowlide850 | 2018-12-21 19:02 | mini | Comments(0)

静岡へ

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所用で静岡へ。
浜松市へ足を延ばして「秋野不矩美術館」へ行ってみる。
もう外観の佇まいからして面白くて楽しい。建築史家・建築家藤森照信さんの設計です。

この美術館で体感してみたかったのは、靴を脱いで鑑賞するということ。
メインスペースではスリッパも脱いで大理石の上を歩いて見て回るという。それがどんなものか体感したかった。
その感想はというと、裸足だというだけでこんなに絵を見る「気分」が変わるものかと。
いったい足の裏から何の情報が入ってきているのかわからないけれど、
なにかとても根源的な感覚にさせられる面白い体験をしました。

それにしても藤森さんの建築はどれも「オリジナル」です。
誰の真似もしていない。とても創造的な仕事に思えます。また素材が前面に出るという点でもあまりない美術館です。
近代建築の反意語は藤森建築というと単純でわかりやすいのかっと駐車場への坂道をくだりながら思ったり。
この「自由さ」や「オリジナル」という表現は手にしてみたいっと思ったみたりと、思った以上に刺激的な建築でした。









# by slowlide850 | 2018-12-18 21:28 | architecture | Comments(0)

二人舎 引き渡し

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「二人舎」のオープンハウスは盛況に終えることができました。
寒い中をお越しくださった方々、ありがとうございました。
その後、日をかえて無事お引き渡しとなりました。

改装工事にありがちな雨漏りなどの大きなトラブルや追加費の発生もなく工事が終了できるのは工事関係者の努力と、
そうは言っても人が作るものです。私も含めて小さなミスが全くないわけでもありません。
リカバリーしながらも、最後はお施主さんがそうしたことを許容してくださることにも感謝です。
物づくりの本質を肯定してくださるお施主さんとの仕事はやはり楽しいですし、
これからの豊かな暮らしが見えるようで嬉しいです。

また竣工の写真などUPしていきますので、ぜひご覧ください。






# by slowlide850 | 2018-12-17 09:49 | architecture | Comments(0)

オープンハウスのお知らせ

『二人舎』
    ふたりしゃ   

― 夫婦二人のための空間 ―

このたび、設計監理をいたしました「二人舎」が竣工し、
クライアントのご厚意によりオープンハウスを開催させて頂きます。
都市密集地に建つ築40年の木造2階建ての住宅改装計画です。

場所 杉並区 荻窪駅徒歩15分
日時 12月8日・9日(土・日)
11時~17時まで
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<概要>
元は2戸の共同住宅だった建物を、ご夫婦のための住空間に改装しています。
3期に工事計画を分けており、今回の1期工事で室内を全面的に改装しています。
伴い、耐震補強と断熱工事を行っています。外装は近い将来に2・3期工事で行う計画です。
室内改装では外壁や既存サッシはそのままで、新たなプランとの整合・耐震補強・断熱工事をしなくてはなりません。
「二人舎」では、こうした築年数を経た建物への手の入れ方の一つの事例として見て頂けるのではないかと思います。

暮らしの面では、1階にキッチンと食堂があり、ワンルーム空間に生まれ変わった2階にリビングと寝室があります。
変則的なプランでの住まい方が可能なのも、ご夫婦二人での暮らしならではだと思います。
2階をワンルームとすることで、採光や通風が単純化されて流れるようになり、
現された既存の丸太梁などとともに、この家にしかない暮らしができていったらと思います。

また敷地が国有の借地であるため、融資交渉や様々な折衝を経て至ったこの計画は苦労も多く。
家づくりのストーリーとして、これから新築や改装をお考えの方にも「楽しい面」そして「現実的な面」など
様々なお話しができれば思っています。
どうぞご気軽にご連絡ください。

<見学に際して>
室内が狭いため予約制とさせていただきます。
土日いずれかご希望をお書き添えの上メールにて予約ください。
詳細ご案内をお送り致します。

 ・見学は一般の方・建築関係者、どなたでも可能です。
 ・メールのフィルターを解除しておいてください

連絡先メール shiba@akimichi-design.com
電話     080-5424-7600
  
お待ちしております。



# by slowlide850 | 2018-12-17 09:32 | architecture | Comments(0)

二人舎 現場

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床の染色塗装を終えて施主検査を行いました。
大きな問題も無く無事に終了です。
風の抜ける、とても気持ちのいい空間になりました。



# by slowlide850 | 2018-12-05 21:41 | architecture | Comments(0)

小旅行

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小旅行で山梨へ。
evam eva yamanashiに立ち寄る。森の中にひっそりと佇んでいる。
既存の木々をよけながら建物を配したとスタッフの方に伺ってほっこりとする。

# by slowlide850 | 2018-12-03 13:50 | architecture | Comments(0)

掲載誌

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本日発売の建築知識12月号で当事務所の事例をご紹介いただいています。
# by slowlide850 | 2018-11-20 14:21 | 掲載誌 | Comments(0)

張地工場

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作り付けのソファの座り心地を確認しに埼玉の三郷にある張地工場へ。
素材や組み合わせをいろいろ試しながら、素材の特性も教えて頂きながら都度座ってみる。
比べると違いがとてもよくわかる。
市販品で安価なソファはこれですよっと見せてくれた素材は、すぐにヘタってしまうのがよくわかるもので、
手を出しちゃいけないものだとすぐわかる。

ソファは質のよいものでないと結局は買い直す羽目になってかえって高くつくので注意が必要な家具の代表格でしょう。
さらに、広い家具屋さんのショールームでは小さく見えて、いざ自宅リビングに置くと「こんなに大きかったの!?」と
ソファがリビングを占拠してしまうという、スケール感を見失いやすい点でも検討を重ねて選ぶ必要のある家具です。

ただ、作り付けのソファにすると空間に溶け込むような設計ができるのでいいですし、
新たに既製品を置く場合でも設計の段階から選定をしてゆけば、空間とのバランスを崩さずになじんでくれます。
大きな家具やTVのように存在感があるものは、設計の段階から全体のバランス見てゆかないと失敗しやすい。

個人的には、ゴロンと横になって本が読めて、気がつくとうたた寝もできる。デイベッドのようなものがいい。
ソファサイドには、さっとブランケットを取りだして体にかけられるように収納もほしいし、
珈琲や読みかけの本を置くスペースもほしい。意外とじゃまなのでソファ前のローテーブルいらないかなぁと。
でも結局ソファで爪切りをしてしまうから、手の届くところにそういった小物の収納はほしいなぁとかとか。
ソファだけでも設計要素満載です。









# by slowlide850 | 2018-11-19 11:10 | architecture | Comments(0)

掲載誌

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よもやま話ばかり書いていてすっかり遅くなりましたが、
建築専門誌 建築知識17年10月号、18年9月号ににびいろの舎を載せて頂いております。

# by slowlide850 | 2018-11-14 14:07 | 掲載誌 | Comments(0)