akimichi design nikki

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冬季休暇

12月29日~1月5日まで。
冬季休暇致します。
本年もありがとうございました。

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by slowlide850 | 2016-12-29 10:45 | architecture | Comments(0)

欄間

子供部屋を仕切る壁は閉じていない。
一体の空間として感じられるようにしています。

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by slowlide850 | 2016-12-27 14:05 | architecture | Comments(0)

なんてことのないもの

先日、立ち寄った店で創作の手巻き時計を見せてもらった。
複雑に無数の歯車が動く。
すべて意味があり、秩序だって無機的に動いているハズなのにあたたかさがある。
歯車の妙を見せてもらった。
当たり前だけれど動力は「ばね」。ふと考えるとこれで時間を刻む不思議さがある。
対数螺旋がきれい。

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by slowlide850 | 2016-12-27 12:01 | life | Comments(0)

干し柿

実家の両親が毎年作っている干し柿。
今年もおいしくできている。

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by slowlide850 | 2016-12-23 10:52 | life | Comments(0)

冬至

冬至や夏至の太陽高度や日の出、日の入りの方位などは設計において大切で、
どの窓にどの時期にどれくらい陽が当たり、室内に入ってくるかは計画段階で入念に考える。
窓の大きさを決める一つの要素にもなる。

太陽と窓の関係は密接。
古代の人々が太陽を信仰したことと大して変わらない。変わりようがない。

この廊下の窓は朝陽で満たされるようにと設けた。

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by slowlide850 | 2016-12-21 10:30 | architecture | Comments(0)

和室

主寝室は布団生活なので畳敷き。和室の趣き。
一部を床に見立てて、落とし掛けは白ラワンで仕上げている。
床柱状に反割りの木を設けて、すっきりとした和室。

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by slowlide850 | 2016-12-20 11:13 | architecture | Comments(0)

ぼっぽら食堂

東日本大震災で壊滅的な被害にあった宮城県石巻市鮎川浜の漁師のお母さん方の
雇用支援を目的とした「ぼっぽら食堂プロジェクト」に共同設計者として携わったのは2012年のこと。

小さな小屋を設計しました。当時は混乱期で近隣に請け負う工務店さんがなく、茨城県から施工に来てもらったり、
外壁はボランティアさんによる塗装。設備などもコストをかけずに集めました。
普段の設計とはちがう難しさを感じつつ、携わった方々の力添えで作ることができました。

当初から復興制限地域に仮設建物という条件で建築許可を得ていましたが、
津波対策から計画地は6Mの地盤かさ上げが正式に決まり、
今年いっぱいでその役割を終え解体されることとなりました。

ぼっぽら食堂は、復興工事にあたる作業員のお弁当販売で評判となり、
当初の目的をしっかり達成して、また違う場所で新たなスタートとなるそうです。

このプロジェクトから学ばせてもらったことは多く。貴重な経験となっています。

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by slowlide850 | 2016-12-19 13:17 | architecture | Comments(0)

スリット

階段手すり壁に設けたスリットからの光。
床の仕上げはサイザル麻敷くので、はっきりと見えるのは今だけだろうか。
現場にだけある光。
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by slowlide850 | 2016-12-16 18:52 | architecture | Comments(0)

左官

左官の壁は空間に「重み」を生む。
この「重み」はなかなか他の素材では生み出せない固有の物。

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by slowlide850 | 2016-12-12 16:11 | architecture | Comments(0)

無題

階段の手すり壁。
端部が丸いので鳥かごのような下地になっている。

しばし大工さんの作業をじっと見学。当然一筋縄ではいかない。時間もかかる。
現場へ行く度に手が込んだ設計に、作業が大変になって申し訳ないという気持ちになり、謝りたくなってくる・・・
だからといって、手を抜いて簡単な方法で作るかというとまったくそういうことではない。
なんだか自分のSとMな部分がごちゃ混ぜになった感覚を、毎回現場で味わっている。


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by slowlide850 | 2016-12-09 14:00 | architecture | Comments(0)