akimichi design nikki

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"ヘリコプター"

浦安にある”EXCEL AIR SERVICE INC.”へ行ってきました。
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頂いたヘリコプタークルージングのチケットで東京上空のフライトを味わいに行ったんですが。
連休ということで、首都高も湾岸道路も混む混む。。。
首都高速道路上の情報板が、渋滞を示す赤で埋め尽くされている・・・

でも、なんとかたどり着いたヘリポートは、静かで気持ちのいい場所。
フライトまで、デッキでのんびりコーヒーを飲んで待ちます。
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格納庫に並ぶヘリコプターを横目に、ワクワクしながら進みます。
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きた!
シコルスキー式 S-76A+/C型 アメリカ製!(←資料より)
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乗り込むと、シートベルトを締めてくれてドアが閉まる。
と、おっ!浮いてる!
テンション最高潮!
眼下に、DL。
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俯瞰して街をみると、都市について考えたりするかと思いきや、
テンション上がりっぱなしで、『あっ東京タワーだぁー』とか、
ほとんど小学生状態。

東京の600M上空を15分間。
短いかと思いきや、十分堪能できた時間でした。
ヘリコプター楽しい〜。


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by slowlide850 | 2009-09-23 16:34 | life | Comments(0)

"バッテリー"

ACデルコのバッテリーを買って交換。
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by slowlide850 | 2009-09-22 10:58 | mini | Comments(0)

"Glenfiddich "

"Glenfiddich "(グレンフィディッチ)は、世界で最も飲まれている
シングルモルトウィスキーなんだそうである。

12年ものはスタンダード。
強烈な個性でないけれど、おいしい。


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by slowlide850 | 2009-09-20 23:55 | life | Comments(0)

"DAILIES CAFE"

三鷹市に、”DAILIES CAFE”というのがあるとは、人伝に聞いていて
行ってみたいな〜と思っていたのだけど。
吉祥寺からの帰り道に、フラフラとチャリで
三鷹を散策していたら、何気なく見つけてしまった。
探さずとも、むこうから出迎えてくれたような気になってうれしい。

店はインテリアやステーショナリーのコーナーもあって面白い。
ざっくりと家具が置いてあるのがいいです。
ところ狭しと並べてある家具屋さんは、家具がきれいに見えない。

連休初日の夕方の店内に人はまばらで、落ち着く。
ここのところ、吉祥寺のカフェはどこも混んでいて、入れなかったりするので、
この環境はいいな。

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店をでての帰路、空が染まっていました。


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by slowlide850 | 2009-09-19 23:37 | cafe | Comments(0)

"公園+祭"


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国営昭和記念公園で、芝生の広場に寝転んでいたら、
空はすっかり、秋になっていた。


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家のすぐ裏手にある神社の、小さな盆踊り。
いつもは、ひっそりと地元の人がポツポツとお参りするだけの小さな神社。
今日は、なんだか広くどっしりとしていて、なんだかうれしそうに見えた。
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by slowlide850 | 2009-09-14 00:23 | life | Comments(0)

"点検"

私の住む武蔵野には、VOLVOの整備ができるところは少ないようで、
今までは仕方なしに、正規ディーラーに修理やら点検やらを、お願いしていた。

しかし、基本的に親切ではないと思う。
修理必要個所の説明も細かくはないし。
なにを聞いても、『まぁ、そんなもんですね』の一点張り。
そこで、新横浜まで足をのばして点検にだした。

結果、やはり消耗パーツやらなにやらもろもろとメンテ個所がでてきた・・・
でも、すっきりした。
知らないよりは知っていた方がいい。
その上でないと、生産から13年経過した車を維持監理する計画はたたない。



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by slowlide850 | 2009-09-12 22:50 | mini | Comments(0)

"ハンスプリンガー"

ずーっと、気になっていた童話があった。
いつ読んだのかも覚えていない(大昔)し、最近ではもう勝手に自分で
作りあげた架空の話かもしれないと、あきらめていた。

ことあるごとに、友人や知人に覚えているの話の輪郭を伝えても誰も知らないし、
一度、ふらっと立ち寄った童話専門店の店員さんに聞いても、「?」だった。

それが、ネットサーフィンすること1時間。。。有った!

以前も探して見つからなかったのは、記憶ちがいで
検索ワードが引っかからなかったよう。
あっけなかったが。
まぁ、よかったよかった。

でも、ずいぶん記憶していたストーリーとは違っている。
こんな話→
『堤防に手を突っ込んで決壊を防ぎ、オランダを助けた少年」の物語。 
堤防の向こう側に住む目の見えないおじいさんを見舞った帰り道。少年ハンスプリンガーは、
堤防に水が滴っている穴が開いているのを見つけて手で塞ぎ、助けを呼んだものの誰も気がつかず、そのまま死んでしまったお話。』
私は、堤防→水門
   少年→オオカミ少年(嘘つき少年)
   オランダ→小さな村
と記憶していた。
どちらにしても、死んでしまうというのはちゃんと記憶通りだった。

メアリー・メイプス・ドッジ著「銀のスケートぐつ 改訂」収録 (ポプラ社文庫 世界の名作文庫)

そもそも、なんでこの物語がこんなに記憶にへばりついてるかが謎だ。
読んだそのときに感動したのならば、もう少しまともな記憶が残っているだろうに。。。
その謎は、注文した本が届いたら解決するのだろうか。

じつは、歩むべき人生の指針でも示唆していたりするんだろうか?
『誰にも気がつかれずに死んでしまった・・・』くだりが気になるが・・・
せめて、家族には見守られて、とは思っているのだが(汗)


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by slowlide850 | 2009-09-05 23:45 | life | Comments(0)