akimichi design nikki

カテゴリ:roadbike( 17 )

ススキ

久しぶりに多摩川をロードバイクで走る。

鶴川街道から西へ。
中央高速道の高架を過ぎると少しだけ雰囲気が変わる。
奥多摩の気配が近づくような。
河原のススキの穂が日に照らされて輝く。
深まる秋。

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by slowlide850 | 2014-11-03 15:19 | roadbike | Comments(0)

クリテリウム

昨年は所用で行けず、今年こそはと満を持して2014さいたまクリテリウムへ行ってきました。
目の前をニーバリ、フルーム、サガンといった選手が走って行きます。
それが、さいたまで見ることができる。なんてすばらしいんでしょう。

そして、その駆け抜ける速さにはやはり驚かされました。
動体視力がもっとほしい。っと人生ではじめて思いました(笑)
素敵な休日でした。

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by slowlide850 | 2014-10-27 10:36 | roadbike | Comments(0)

ツール

ツールドフランスの真っただ中である。
連日中継にかじりついて見ている。

ツールドフランスを知ったのは中学生の時だった。
もちろん中継なんてない。
わずかに総集編として流されたTV放送を見ていた。
レモンやインデュラインの時代。

今年は雨が多いけれど、美しいフランスの街並みを見るのも楽しみの一つ。
日本のように看板だらけではないし、サイディング外壁ばかりの街並みでもない。
うらやましい(笑)とさえ思いながら観戦しています。
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by slowlide850 | 2014-07-16 10:28 | roadbike | Comments(0)

気分転換

週末時間ができたので、ロードバイクで走る。

じりじりと肌が焼かれる。
すっかり真夏の様相。今年の夏も暑いのか。
70kmを走って気分爽快。

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by slowlide850 | 2014-06-02 10:02 | roadbike | Comments(0)

ウェアの恥ずかしさを乗り越えて

今年は大雪もあり、なかなかロードバイクに乗れない日々。
運動していると、逆にしない方が気持ち悪くなる。
この日久しぶりに漕ぎ出すと、寒いけれど気持ちがいい。
いつも走るコースで40kmほど。
疲労感もいいけれど、なにより無心に走ると気持ちがスッキリとする。

入門用のロードバイクを購入した時は、この種の人たちが着ている
あのピタッとしたウェアは自分では着るまい。っと思っていた。
あのウェアの本気な感じにひくし、どこかナルシズムを感じてしまう・・・
下手にお腹が出ていても見れたものではない。

しかし、スピードの出るロードバイクで60kmほど走れるようになった頃、
文字も色を一切入っていない、もっとも地味そうな真っ黒のウェアを買って
着てみると、「あ~そういうことですか」と納得した。
専用のウェアを着ると着ないとでは、疲れ方がまるで違う。
素人でもスピードが出るロードバイクは、風圧が少ないにこしたことはないんである。

今でも、恥ずかしくてチームやメーカーロゴの入ったウェアは着れないので。
とにかく地味で本気度の低そうな黒いウェアを着て、多摩川などを走っている。
全身真っ黒なせいで冷静に見ると、ちょっと「もじもじくん」と化してはいるが・・・

さてこれから、自転車にはいい季節のはじまりです。

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by slowlide850 | 2014-03-10 14:54 | roadbike | Comments(0)

奥多摩

一番のストレス解消はロードバイク。
ただひたすらペダルをこいでいると、いつのまにか頭はからっぽ(笑)
普段使うのと違う集中力は、むしろリラックスできます。

向かった先は、先週に続けて奥多摩。
カヌーで有名な奥多摩。
欄干から眺めていると、みんなすごーく楽しそうです。

この日は100kmを走破して秋の空気を満喫。

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by slowlide850 | 2013-10-01 17:34 | roadbike | Comments(0)

夏の空

暑いなかロードバイクをこぎ湖で休憩。

35度はあるこの日。
風速5mほどだろうか、湖から吹く風は幾分か涼しい。
多少は、湖面の影響をうけるのか。

どうも最近は、環境から建築を考えるクセがついてしまって、
どこへ行っても、敷地分析をはじめてしまう。

頭を切り替えようと、木陰で空を見上げる。
まるでアニメで描かれる夏の空のように、きっちりとした空があって
なんだかおかしい。
アニメとリアリティが逆転した夏の空。

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by slowlide850 | 2013-09-02 15:04 | roadbike | Comments(0)

武相荘でおもうこと

自宅からロードバイクで「武相荘」へ行く。

白洲次郎氏というと、ベントレー3Lとブガッティタイプ35と
と1968年式ポルシェ911。。。
講和条約云々はともかく無類の車好きなところがまず素敵です。
ポルシェにいたっては、1.6Lから2.4Lへエンジンを換装させていたとギャラリーに書いてあった。
やんちゃな方である(笑)

しかし、武相荘で目がいったのは正子さんの一文。
有名な文なのでしょうか、私は初めて読みました。
ちょっと長いのですが引用させてもらいます。


「無駄のある家」


 鶴川の家を買ったのは、昭和十五年で、移ったのは戦争が始まった直ぐのことであった。
別に疎開の意味はなく、かねてから静かな農村、それも東京からあまり遠くない所に住みたいと思っていた。
現在は町田市になっているが、当時は鶴川村といい、この辺に(少なくともその頃は)ざらにあった極ふつうの農家である。
手放すくらいだからひどく荒れており、それから三十年かけて、少しずつ直し、今もまだ直し続けている。


 もともと住居とはそうしたものなので、これでいい、と満足するときはない。
綿密な計画を立てて、設計してみた所で、住んでみれば何かと不自由なことが出て来る。
さりとてあまり便利に、ぬけ目なく作りすぎても、人間が建築に左右されることになり、生まれつきだらしのない私は、
そういう窮屈な生活が嫌いなのである。
俗にいわれるように、田の字に作ってある農家は、その点都合がいい。いくらでも自由がきくし、いじくり廻せる。
ひと口にいえば、自然の野山のように、無駄が多いのである。


 牛が住んでいた土間を、洋間に直して、居間兼応接間にした。
床の間のある座敷が寝室に、隠居部屋が私の書斎に、蚕室が子供部屋に変った。子供達も大人になり、それぞれ家庭を持ったので、居間では週末に来て、泊まる部屋になっている。
あくまでも、それは今この瞬間のことで、明日はまだどうなるかわからない。そういうものが家であり、人間であり、人間の生活であるからだが、原始的な農家は、私の気ままな暮らしを許してくれる。
三十年近くの間、よく堪えてくれたと有がたく思っている。


『思うこと』
白洲正子『縁あって』(青土社)より

「綿密な計画を立てて、設計してみた所で、住んでみれば何かと不自由なことが出て来る」
というくだりは、設計を生業とする身には複雑な心境になる一文ではあるのだけれど(笑)
「無駄が多い」という住居が、定常的なもののみを想定する住宅設計が多いなかで
どう扱うかは普遍的なテーマとして私もよく考える。
そうしたテーマを共有しクライアントと設計にあたれたら、
きっとおもしろいだろうなと思います。

子供が育ったら、いっそ減築(増築の逆)して庭を増やす家とか。
減築してお父さん憧れの車や木工のガレージと、お母さんに趣味部屋を
新たに設けるとか。
「無駄のある家」きっと建築の可能性がひろがります。

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by slowlide850 | 2013-07-29 10:59 | roadbike | Comments(0)

お鷹の道とねじまき雲

のんびりのポタリングで、野川公園からお鷹の道へ。

尾張徳川家のお鷹場だったのが、国分寺崖線のお鷹の道の由来
なのだそうです。

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真姿の池湧水群とよばれる湧水がきれいです。

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野川の新緑もやさしい色でいい季節です。


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こんなきれいな湧水や新緑を見た後にねじまき雲(陽)に立ち寄れるとは
なんと幸せでしょう(笑)

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エスプレッソです。
まずは一杯。

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ほんとうにおいしいコーヒーやエスプレッソです。

陽があるうちに来たことがなかったので、明るい店内が新鮮です。
この日は、これからフランスに留学する学生さんとの話がたのしかった。

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普段ならアッという間の夕暮れも心なしかゆっくりとゆったりと暮れていきました。
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by slowlide850 | 2013-05-01 11:35 | roadbike | Comments(0)

tokyobike

先日tokyobikeの高円寺ショップへ行く。

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いろいろな色が新しく出ていて、かつ実にツボをつく色相がたまらない。
奥さんの試乗できたのに、自分がほしくなるほど。
乗り比べると、自転車って微妙な違いが乗り味を大きく変えるものなのが
わかって勉強になる。

ショップの内装も低コストでうまく作ってある。
でも、むしろそれがtokyobikeのイメージに合ってる。
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by slowlide850 | 2013-04-23 15:24 | roadbike | Comments(0)