akimichi design nikki

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東京蚤の市

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週末、調布市にある競輪場で行われた「東京蚤の市」へ。
何年かぶり。その時も混んでいたけどさらに来場者が増えていそうです。
人をかきわけるのが苦手なので、めぼしいお店をチラチラと見て歩く。とても全部なんて見切れない。
古道具、家具、骨董品、USED衣類、花までなんでもある。
時々、美味しそうな匂いもしてきていい雰囲気です。

それにギャンブルはやらないので、競輪場を見ているだけでも結構楽しい。
バンクの角度や観戦席からの眺望を見ては、ふーんふーんそうなんだっと。
場内にギャンブル依存症への相談所があって、そうか人によってはやめられなくなるんだろうなぁと思ったり、
普段足を向けない世界が見られて、ちょっとした社会科見学気分で面白い。







by slowlide850 | 2018-11-12 10:38 | life | Comments(0)

十年書いてみました。

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この拙いブログを書き始めて十年経ちました。
書き始めた頃は、前職リオタデザインのスタッフで独立していませんでした。結婚もしていなかった。
文も下手ですが写真はさらに切ない。調子にのっていた昔の写真を見るような気恥ずかしさがあります。
できれば削除してしまいたいけれど、包み隠さず自分を見て頂こうと垂れ流して恥をさらしております。。。

振り返る月日というのは記憶の点の集合体のようなもので、短いとか長いとかの時間感覚が消えている気がします。
楽しかったり、嬉しかったり、辛かったり、悔しかったり。時々の記憶の点と感情。
でも不思議と辛い記憶は薄れ、楽しい記憶は浮き立つ。つくづく楽観的な性格というのはありがたい。

しかし、やはり振り返ってみて楽しいことが多いのはお施主さんのおかげです。
これなくして設計事務所を続ける喜びなんて他にありません。
信頼頂き、ともに家づくりをできるというのは私自身にとってかけがえのないものです。

書くことは好きです。学生時代に課題で書いた短編小説を先生にえらく褒められて依頼、好きになりました。
とはいえ物書きではありませんから、このブログに何を書いたらいいのかというのは
十年経ってもよくわからない。わかっていない。
建築設計事務所のわりには建築以外の話も多い、先日は眼鏡の話だし・・・。
それでも、おかげさまで読んでくださる方がいてありがたいです。

この後の十年も大きく変わっていきたいとかはありません。
今の延長線上にきっちりと自分を置き、少しでも設計が上手になりたい。そしてクライアントに喜んでもらいたい。
きっとずっと変わりません。

今後とも変わらぬご愛顧の程どうぞよろしくお願い致します。













by slowlide850 | 2018-11-07 10:45 | life | Comments(0)

人から物を買う

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少し前から眼鏡が合わなくなったので新調しようと少しづつ目星をつけたお店をまわっていた。
とある店に気に入ったものがあった。でもまぁ他も見てからと思って保留にしていた。
そして先日「う~ん、やはりあれが一番似合う」と店へ行くと売り切れとのこと。。。
残念がっていると接客をしてくれた方が、他のものを薦めてくれた。

ちゃんと、どうしてこれが似合うか説明してくれて、作り手のこだわりもそれとなく伝えてくれる。
眼鏡屋さんで似合う理由や作り手の意図を説明されたのは初めて。
たいていみなさん「お似合いですよ」で終わり。本当かなぁ?という疑問はいつも残る。。。

説明の通りでかけてみるとよくなじむ。なにより私は背景がみえる「物」にとても弱い。
「物」の魅力 + 「人」の魅力 = 「じゃあ、これでお願いします。」

ただ「物を買う」よりは「人から物を買う」時の満足感は比べ物にならない。






by slowlide850 | 2018-11-06 14:26 | life | Comments(0)

旅の余韻

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出雲の稲佐の浜の写真。
いい旅行をすると余韻があって、風景や人やその場所の空気感までちゃんと残るものです。
ただ急いで旅をした時はやはり心に残りにくい。ただ忙しかった記憶だけが残ったりする。
その場所に一定身を置かないと、風景も人も残らない気がします。こう身体に定着していかないような。
ただ、宿で食べた「栗の天ぷら」が忘れられないのは食いしん坊なだけか。。。




by slowlide850 | 2018-10-30 18:37 | life | Comments(0)

サイ・トゥオンブリー

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サイ・トゥンブリーは写真も素敵。
わざわざ対象をぼんやりさせる写真になんだか心惹かれてしまう。なんでなのかはわからない。でも何か見ちゃう。



by slowlide850 | 2018-10-28 16:36 | life | Comments(0)

poubelle うつしきガラクタたち

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西荻窪のpoubelle(プベル)は家からも近くて素敵な店。
古道具は人によっては、使い道のないガラクタ。人によっては、うつくしきガラクタ。

古道具は出会いの縁みたいなものがある。大半は一点ものなのだから、迷っているとなくなってしまう。
ゆるそうな世界にあって、けっこう真剣勝負みたいな面がある。
それも楽しみのうち。



by slowlide850 | 2018-10-28 11:49 | life | Comments(0)

マーク・ロスコ

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秋になると途端に美術館に出かけたくなる。あの暑さの中で芸術に向き合うなんてもはや無理な気がする。。。

マーク・ロスコの絵が見たくて「DIC川村美術館」へ。
「上座の家」の工事監理で佐倉市には何度も通ったけれど、結局その時には行く時間が作れなかったので、
若干リベンジのような気持ちで車を走らせる。
着いたところは、はてシャトー?のような建物でこれが美術館。とても静かな立地で人も少なくて落ち着く。

もはや「壁画」というような大きな7つの作品が、世界に4つしかないロスコ作品だけの展示室
「ロスコ・ルーム」に展示されている。
絵を眺めながらしばらく佇んでいると、時間や輪郭・色の概念がわからなくなってきて面白い。
絵は体感するものだとロスコが語っているようだった。



by slowlide850 | 2018-10-20 12:28 | life | Comments(0)

大社の森

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出雲大社の森がとても力強くて印象に残った。
どこか東山魁夷の絵画のようでもあり、時間があればこの階段を上ってみたかった。
もののけ姫の『こだま』でもでてきそう。

by slowlide850 | 2018-10-19 19:10 | life | Comments(0)

親水

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松江城の堀川を小舟に揺られる。
水がある街は情緒があっていい。倉敷や佐原、京都の高瀬川・鴨川。
水面から見る街は表情がまるでちがう。なぜかやさしい感じがしてくる。
水にそんな力があるのか。低い視線がそう思わせるのか。
船頭のおばさんが私と同郷でビックリした。松江の堀川を巡りながら地元の話をするとは。

by slowlide850 | 2018-10-09 18:58 | life | Comments(0)

山陰

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松江と出雲を巡る旅行へ行ってきました。
山陰地方へは初めてで、人も街も周辺の山々もどこかやわらかでホッとできる素敵な場所と時間でした。



by slowlide850 | 2018-10-08 08:54 | life | Comments(0)