akimichi design nikki

カテゴリ:mini( 26 )

9万キロを越した愛車からオイル漏れ。
だましだまし乗っていたけれどひどいので修理に出す。。。
代車に楽しそうな車が来たので仕事を放棄!?してドライブへ。

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by slowlide850 | 2016-02-08 11:22 | mini | Comments(0)

車と家

暑い。

日陰のない現場で打ち合わせしていると、図面にぽたぽたと汗が。。。
図面の線がにじんでいきます。
我が家のビールと枝豆の消費量はうなぎ上りで、毎週一回の空き缶のゴミ出しの際は
ご近所さんが控え目なせいか、我が家の空き缶の量がすごく見える。。。
なんかちょっとはずかしい。。。

そして車検や整備の季節が夏なので、特に2年に一回は頭が痛くなる季節でもあります。
車検整備費がまぁどっさりとかかるからです。
車離れと言われますが、税金やら維持費を考えるとカーシェアリングや
都度レンタカー利用というのはとても合理的な考え方です。
一時は我が家も考えたことがあります。

実際、都市部の狭小地に家を建てるとなると駐車スペースを設けるか否かは、
よくよく考慮しないといけないでしょう。それほど乗らないのであれば
そのスペースを他に利用した方がよいこともありますし。
小さな車に乗り換えるのも手です。

それだけを見ても、車と家の関係というのは、とても近いものだと思っています。
家と駐車スペースの関係や、動線がうまく取れている家は素敵です。
取ってつけたような車庫や駐車スペースだと、車好きとしては
残念だなぁと思います。車への愛情がない(笑)

今年も、あれやこれやと出費のかかる車ですが、
ショールームで新車を見てくるのは、車検時の唯一の楽しみです。

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by slowlide850 | 2015-08-05 11:51 | mini | Comments(0)

シバタイヤサービス

住宅建材でも、モノによってはクライアントがネットで購入する方が安いものもあります。
概ね、設備機器となりますがクライアント支給品ということでローコストへの
対応をとったりします。

車のタイヤ交換でもタイヤはネットで購入すると俄然安い。
ただ脱着交換は自分ではできませんから、専門業者に支給という形でお願いしますが
家まで出張作業に来てくれます。
これはもうとても便利で利用しています。

昨年引っ越したのでネットで新たな業者さんを探していると、
同姓の「シバタイヤサービス」とヒット。迷わずお願いします。
1時間で作業完了。
ようやく乗り心地の悪いランフラットタイヤを履きつぶし、ラジアルへ交換。
新しいスニーカーを買うと出かけたくなるのと同じで、
なんだかドライブに行きたくなるのが面白いです。

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by slowlide850 | 2015-07-09 10:35 | mini | Comments(0)

クラシックカーフェスティバル

神宮外苑で行われたクラシックカーフェスティバルへ行く。

あにくの土砂降りではあったが、大好きな英国車も多く、
VOLVO PV544のフォルムもたまらなかった。

とりわけ初めてみたイセッタには心奪われた。
最小限の空間、機構、排気量。
小さいがゆえにデザインの密度が高くなるのは、
建築やプロダクトの世界でも同じですから、そのことに惹かれるのでしょう。
工夫の跡がたくさん見て取れる車で愛嬌もある。

いい目の保養になりました。

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by slowlide850 | 2014-12-01 14:31 | mini | Comments(0)

mini

建築も好きですが車もまた好きなんです。

車検に車を出すときはたいてい憂鬱です。
いつも、ものすごい整備代の見積もりが来るからです。。。
今回も予期せぬパーツ交換で憂鬱が加速していました。

が。

楽しみなこともあります。
代車です。

他の車に乗れるのは車好きにとっては
またとないチャンスです。しかも一週間。
さらにそれが、コンバーチブルとなれば。

と思いきや、昼間はこっぱずかしくてあけられません(笑)
夜帰宅するときにちょっと開けてます。
それでもなんか自意識過剰気味です。
そんな、モジモジとした楽しい日々も今日でお別れ。
楽しいオープンカー体験。

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by slowlide850 | 2013-07-26 09:58 | mini | Comments(0)

試乗

父親が車の試乗に行かないか。と誘ってきた。
行かないわけがない(笑)

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午前中の仕事を放り投げて、近所のディーラーへ。
さっそく、父親のおめあてのセレナに乗る。
CVTは、とても滑らかで、静かだし、
じつに機能的で、内装もフツーですてきだ。
ミニバン市場でトップを維持するのがよくわかる。

見てみたかったリーフの内装もゆっくり見られた。
もっと安っぽいのかと思ったら、これがずいぶんいい。
試乗はできなかったのだけど、乗り心地はどうだろう。
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ここぞとばかりに、展示車両すべてに乗り込む。。。
しかし、試乗は短い。加速のトルクもなにもわからない。
車好きを満たす、試乗方法があってもよいのではないかと思うのだが。
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by slowlide850 | 2012-02-24 10:46 | mini | Comments(0)

幸せの方程式

我が家には軽井沢へ行く際の鉄板コースというのがあって、
もはや”幸せの方程式”となっている。

それは。
佐久のおそば屋さん草笛
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エンボカ
(画像は一昨年の冬です)
※追記:2011年11月25日に全焼により休業中だそうです。
※再追記:現在旧軽井沢に移転して営業再開しています。
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丸山珈琲本店
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星野温泉トンボの湯でお風呂
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これで間違いなく我が家はほがらか〜になる。

他にも、
アトリエ・ド・フロマージュの
エスカルゴとポテトの窯焼きニンニクバター風味でも
方程式はピタリと幸せを導き出してくれる。
そして、けっしてショッピングモールに立ち寄らないことも
方程式には欠かせない。
休日に人がわんさかいる所には踏み込まないんである。
それもこれも、volvoあっての公式だったわけで少々さみしいが。。。

幸せの方程式を少しずつ見つけるのが楽しい。
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by slowlide850 | 2011-12-08 19:08 | mini | Comments(0)

850

オドメーターの長期不動期を含めると、15万キロに達していたであろう
我が家の愛車96年式volvo850は、先日軽井沢に最後のドライブに行ったその翌日。
新横浜のカムズファクトリーにて、廃車となった。

ダークシルバーという、ただでさえ地味なvolvoの中でも、
もっとも地味なこの色が好きだった。
この嗜好を理解してくれる人は稀だろう。
というか、一度として色をほめてくれる人はいなかった。。。(寂しい)
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母親に言わせると、私は小さい頃からvolvoが好きだったらしい。
小学生高学年の頃には自覚するくらいvolvo好きだった。
しかもそれは、volvo240である。渋い小学生である。
だから、当然大人になるとvolvoに乗った。

ただ、15万キロを越えるとそこからは、完全に趣味の世界である。
オイル下がりもだいぶひどく、そろそろオーバーホール。
足回りのブッシュとアームはすべて交換。
エンジンマウントも交換したい。
コンプレッサー交換
あげればキリがない。
維持には、それ相応の覚悟がいるのである。残念。

そして、我が足となる車が変わった。
今度はなんとイタリア車である。
名前をgiosのフルボという。ボルボからフルボ

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by slowlide850 | 2011-12-04 20:09 | mini | Comments(0)

いい車とは

この一週間を借りているミニクーパーに乗り過ごしている。
車によって本当にいろいろ違うのが面白い。
建築にさまざまな作風や解釈が無数にあるように車も同じである。

とかくミニのような車は、イギリスで生まれ今はBMWというドイツ車である。
オリジナルの解釈から、リデザインされているのは椅子や家具の
デザインの文脈と同じであろう。
ニューミニを思う時、クラシックミニに乗らないとその設計者の
本当の意図はわからないし、味付けのクセがクラシックの面影なのかも
わからない。
そんなことを考えながら、じつにまじめに車に乗っているのである(笑)

現在は違うが、ボルボのエアコンのスイッチやドアレバーが大きく作ってあるのは
寒いスウェーデンで手袋したまま操作ができるようにとの配慮である。
その乗り味は雪上を走ると何を意図しているかよくわかる。
燃費だけで車は語れない。
その外皮のデザインだけで語れない。
建築同様、そこには設計者がいて乗り味を練り、ハンドリングの応答性を詰め、
最新のエンジンとギアの技術に磨きをかける。
みな意図がある。
設計者の意図を感じることは、道具を介したコミュニケーションであろう。
私にとっての車とはそういう物だ。
いい車とはなにか?
またまじめに考えるのである。
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by slowlide850 | 2011-07-03 00:15 | mini | Comments(0)

セルフ洗車場

そもそも、車は外を走るんだから汚れて当然、
ビンテージ車でもない限り、おおむねきれいであればよろしい。
これが私の車へのスタンスである。

普段は、汚れてきた頃にGSの自動洗車機を利用して水洗いで済ませる。
しかし、それだけでは劣化していくだけなので、たまにセルフ洗車場へ行って
ドカッとメンテナンスを含め、洗車もする。
そしてこのセルフ洗車場に集まる車のきれいなことに毎回おどろく。

一昨日は、私の隣でサーブのコンバーチブルを洗うお父さんが、
もう少しで舐めてしまうんではないかというくらいに愛しそうに磨いていて。
さらに、反対に目をやるとベンツのSUVを磨いては遠巻きに眺め、
光の反射具合を確かめる若者。その目がコワイ・・・
その間で、てきとーな洗車をする私。。。居心地が悪い。

セルフ洗車場という場所は、その人間性が丸出しになっていて、
行くたびに思うのだが、一種独特の雰囲気がある。
黙々と静かに車を磨き、達成感もまた静かに味わっているのだ。
そもそも、人がこんなに磨く物なんてあるだろうか。
家でゴルフコンペで優勝したトロフィーを磨くお父さんくらいで他は思いあたらない。

というわけで、アマチュア洗車・車磨き選手権などを提案したい。
雨で洗車できない日は優勝してもらったトロフィーを磨いてもらうのだ。
磨き好きには素晴らしい企画ではないかと思うが。
どんなものだろう?

その後、左右の方に負けじと私も一生懸命磨いた。
作業半分ほどで飽きてしまったが、
磨き族としては私もやはり同じ孔のむじななのだ。
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by slowlide850 | 2011-06-20 11:42 | mini | Comments(0)