akimichi design nikki

二人舎 現場

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仕上工事にはいりました。
天井に現した梁にも塗装を施します。ただ丸太材の地の雰囲気やざっくり組まれた木材の雰囲気は
残しつつ着色したいので、その塗装の塗り加減が大切。
作業用の光と実際に暮らすときの光もまた違うので、頭の中で逆算して決めなくてはいけない。これが難しい。
色はずっと見ているといいのか悪いのかわからなくなる魔物だと思うので、初見の感覚で判断する。
少し存在感がありすぎるなぁと感じた梁が塗装によって空間に馴染んでいい雰囲気になった。





by slowlide850 | 2018-11-10 11:31 | architecture | Comments(0)