akimichi design nikki

北欧家具 talo

taloはフィンランド語で「家」という意味。
ここのオーナーが太郎さんという方なので、フィンランドへ行って
名乗ると、みんなすぐに覚えてくれる。
屋号はそんなところからきている。とお聞きしている。

なんでそんなことを知っているかというと、前職事務所で関係があったからなのだが。
実際に店舗に行くのも、太郎さんにお会いするのもこの日が初めてだった。
ワールドカップの日本戦をラジオで聞きながら、すっかり夏の日差しが照る
東名高速を厚木に向かう。

taloさんの店舗倉庫には、ほしいものがたくさんあった(笑)
知らないデザイナーのものから定番まで。
しかも、都内の家具店のようにいちいち声を掛けなくても座って確かめられる。
椅子は、ひっくり返して裏面をみるのが常なのだが、
ここなら店舗も広くて気兼ねせずにできる。

太郎さんにご挨拶して、しばし話をさせてもらって、
そして、椅子を一脚買って帰ってきた。

椅子は以前から欲しかった。
ボーエ・モーエンセンのシェーカーチェア。
なんか私には椅子の基本のように思えていたので、
使っていくのがまた楽しみだ。

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by slowlide850 | 2014-06-16 13:43 | architecture | Comments(0)