akimichi design nikki

ウェアの恥ずかしさを乗り越えて

今年は大雪もあり、なかなかロードバイクに乗れない日々。
運動していると、逆にしない方が気持ち悪くなる。
この日久しぶりに漕ぎ出すと、寒いけれど気持ちがいい。
いつも走るコースで40kmほど。
疲労感もいいけれど、なにより無心に走ると気持ちがスッキリとする。

入門用のロードバイクを購入した時は、この種の人たちが着ている
あのピタッとしたウェアは自分では着るまい。っと思っていた。
あのウェアの本気な感じにひくし、どこかナルシズムを感じてしまう・・・
下手にお腹が出ていても見れたものではない。

しかし、スピードの出るロードバイクで60kmほど走れるようになった頃、
文字も色を一切入っていない、もっとも地味そうな真っ黒のウェアを買って
着てみると、「あ~そういうことですか」と納得した。
専用のウェアを着ると着ないとでは、疲れ方がまるで違う。
素人でもスピードが出るロードバイクは、風圧が少ないにこしたことはないんである。

今でも、恥ずかしくてチームやメーカーロゴの入ったウェアは着れないので。
とにかく地味で本気度の低そうな黒いウェアを着て、多摩川などを走っている。
全身真っ黒なせいで冷静に見ると、ちょっと「もじもじくん」と化してはいるが・・・

さてこれから、自転車にはいい季節のはじまりです。

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by slowlide850 | 2014-03-10 14:54 | roadbike | Comments(0)