akimichi design nikki

武蔵境プレイス

武蔵境駅南口に複合施設「武蔵野プレイス」ができた。
(設計は、kwhgアーキテクツ川原田康子さん)
もうだいぶ前から足場も落ち、その姿は見てとれていた。
そしてそこから連想したのは「FUTURO」!!
フィンランドの建築家マッティ・スーロネン設計による
UFO型レジャーハウスである。1968年設計らしい。

こちら、FUTURO
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こちら、武蔵野プレイス
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ちょっとリバイバル的な、なつかしい感じがします。

オープンして早速覗きに行くと、
とってもにぎわっていてみんな楽しげ。
(あまり勝手に人を写さないようにしているので、その雰囲気は写っていませんが。。。)
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この空間で、お年寄りが違和感なく新聞読んでいました。
馴染んでいました。
それがとても素敵な光景に見えました。
ちゃんとみんなの場所になっている。
駅前にあること、図書館以外の機能がうまく取り込まれていて。
1階のメインホールにはカフェがある。
上層階には、NPOなどの会議・活動スペースや学習スペースが
うまーく入れ込んである。
地下にはバンドや楽器の練習スタジオもあるのだという。
最近の公共建築への頭の柔軟さには、
むしろビックリしてしまうくらい。
by slowlide850 | 2011-07-31 22:26 | architecture | Comments(0)