akimichi design nikki

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自宅屋上

屋上続きで自宅屋上。
裏の林から、これでもか!と落葉する・・・
ゆえにこの季節は週一で排水のメンテナンスに上る。
でも屋上の風は気持ちいい。
卓越風が都市の音を運んでいるのが聞こえる。

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by slowlide850 | 2016-11-30 17:26 | architecture | Comments(0)

ハッチ

緑町の家の屋上ハッチ。
設計しているときから潜水艦みたいと思っていたけれど、
できてくるとやはり潜水艦のようであり、モグラが地面からはい出るような感じだったりする。
屋上に上れる感覚は楽しい、遮られず風を感じられるのもいい。

ただこのハッチは当面、日常使い用ではなくメンテナンスがメイン。
将来的にはデッキを組んで見晴台にできたらいいなぁと施主と話している。

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by slowlide850 | 2016-11-29 11:43 | architecture | Comments(0)

紅葉と風邪

数年ぶりに風邪をひいて熱をだす。

人って体が弱ると考えることまで弱気になってやだなぁ。
早いとこ治そう。
っとテラスから紅葉を眺めて思う。

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by slowlide850 | 2016-11-28 20:03 | life | Comments(0)

階段

緑町の家は片持ち階段。片方の壁でしか加重を支えていない階段。

クライアントの要望でLDK内に階段を設けた。
たださほど広くないLDKゆえ、なるべくすっきりとしたものをと片持ちにした。
言うは易し、作るのは難しい。
13段あるから各段で寸法が1mmズレてしまうと、最終的に13mmも狂ってしまう。
階段の施工精度は高いものを求められる。
熟練の棟梁あってこそ、こちらも細かな仕事をお願いできる。

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by slowlide850 | 2016-11-25 19:49 | architecture | Comments(0)

惜櫟荘

建築家吉田五十八という人は不思議な人。
建築界からほとんど評価されずに、料亭や画家・政界人などから設計依頼の多かった人。
モダニズム建築全盛時代に数寄屋をやっていた人。
数寄屋なのに蝶ネクタイ姿のポートレート・・・

熱海にある惜櫟荘(せきれきそう)の外観をわずかに見る。
いつか中を拝見したい。

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by slowlide850 | 2016-11-18 20:58 | architecture | Comments(0)

旧松本剛吉邸「雨香亭」

小田原文学館への道すがら見つけて覗いた場所。
明治後期の茶室と庭園の一部が公開されていた。

茶室はおそらくもう使われてはいないのだろうか。
障子は破れ、庭も手入れがさほどされずに少々うらぶれている。
しかし、それがむしろ茶室創成期の山居・草庵を思わせて面白い(笑)
知らずに立ち寄って正解の巻。

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by slowlide850 | 2016-11-17 18:58 | architecture | Comments(0)

起雲閣

熱海の起雲閣。
別荘建築というのはいいものが多い。
非日常といった用になると、いくばくか生活感が消えてすっきりとするし。
また概ね、庭や眺望など環境もいいのでおおらかな空間の質を持っている。

この起雲閣も元々別荘建築。ちょっと大味な建物だけど楽しめた。
喫茶室の熱海紅茶が歩き回った後にとっても美味しい。


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by slowlide850 | 2016-11-15 14:01 | architecture | Comments(0)

熱海

旅行で小田原と熱海へ。
オーシャンビューを満喫。

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by slowlide850 | 2016-11-14 12:31 | architecture | Comments(0)

富士見

東京昭島市の「緑町の家」は陸屋根です。
2階室内からは、はしごとハッチで屋上に出られるようになっています。
まわりに高い建物もないので、登った屋上からは関東山地や富士山が見えて、
なかなか気持ちのよさそうな月見台・富士見台となりそうです。

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by slowlide850 | 2016-11-09 20:32 | architecture | Comments(0)

歌麿

我が家からすぐそばのお寺に喜多川歌麿先生がお眠りになっていたとは。
境内には本名の北川で墓石があった。

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by slowlide850 | 2016-11-08 12:51 | life | Comments(0)