akimichi design nikki

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”08シーズン終了”

今シーズン最後のスキーへ。
ETCを使って高速料金半額で行くために、早朝3時起き。。。

友人宅で車を乗り換え、都内のゲートを朝6時までに通過。
だいぶ日の出が早くなりました。
朝の高速は気持ちいいです。
そして、100km圏内の沼田I.Cへ。

ガーラ湯沢が強風で閉鎖の為、玉原スキーパークへ。
天候は濃厚ガス。
午前券で、ボーダーにまじりひたすらストレートジャンプ!
だいぶミュートグラブができるようになってきて、
天候も気にならず楽しい。

午後は、国道17号を南下して、渋川伊香保へ
友人おすすめの、水沢うむどんの老舗「清水屋」へ、
創業400年って、すごい。。。
ここだけという、ごまダレがおいしい!
いいお店教えてもらいました。
ちなみに、この界隈には、ずらりとうどん屋さんが並びますが、
友人曰く、『ほかで食べてまずくて、わざわざ清水屋で食べ直した』
そうです(笑)

次に、伊香保温泉へ、傾斜地に乱立する旅館、ホテル。
大型トラックは侵入できない路地ゆえ、解体も建て直しもできない
のでしょう。
街全体が老朽化してます。
それが、風情でもあり、おそらく深刻な街の問題でもあるのでしょう。
でも、路地に迷いこんだような入りくんだ感覚は、
温泉地ならではのようで、雨で肩を寄せ合うカップルが
楽しげに見えてきます。

もちろん、温泉につかりのーんびり。
雨にうたれながらの
露天風呂と新緑、染みますな〜。



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by slowlide850 | 2008-04-27 22:16 | mogul ski | Comments(0)

”IKEA"

ちょっと前に、港北のIKEAで、机を買ってきた。
当初は、ホームセンターで材料そろえて自分でつくろうかと
思ったが、IKEAのあまりの安さに飛びついてしまった。

天板(W1200D600)と足で、¥4700!!
よけいなデザインとかされていなくてシンプルでいい。
組み立てていて驚いたが、製品精度も高い。

僕の中では、外国製品は少年時代のアメリカ製プラモデルに
始まって精度が低いイメージがある。ようは、アバウト。
でも、IKEAすべての商品がそうなのか、気持ちよく組み上がる。
説明書も、素っ気なくていい。
日本のなんでもかんでも分厚いのとちがって、
これくらいでわかるでしょ?くらいがちょうどいい。

しかし、安さゆえ天板は天然材ではない。
使用してわかるけど、腕とか突いてるとベトっとする。
やはりフェイクはフェイクですね。
折りを見て買いなおそう。

IKEAはスウェーデンが本家ゆえ、VOLVOで行くとなんか
気分いいんです。正統派(笑)

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by slowlide850 | 2008-04-25 00:32 | life | Comments(0)

”シグネイチャーモデルだったりして”

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大宮です。
雪駄です。
千利休考案(考案って・・・)、松健サンバモデル
渥美さんモデル。

なにがちがうんじゃ!?
気になる。。。
by slowlide850 | 2008-04-23 23:59 | life | Comments(0)

建築家 谷口吉生

毎月必ず ”首都逃亡”をしている。
なぜか昔から。。。
東京は好きですが、
うーん、息つぎでしょうか!?

先日13日も、友人と2人、日帰りで長野に建築探訪へ
新宿〜松本〜安曇野〜長野 走行距離500km!

一番の目的地は、長野市『長野県信濃美術館東山魁夷館』
設計は、谷口吉生建築設計研究所・1989年竣工

上野の『東京国立博物館法隆寺宝物館』を見て以来、谷口さんの作品を
見て歩くのが趣味となり、まだまだすべてとはいかないが、
8っほど見て歩いた。

こうして、一人の建築家の作品を見て歩いていると当然、
そのスタイル確立への時間軸や、施工精度の違い、
設計者の思考などに、自分なりの解釈や想いが
生まれてきて、楽しくなる。
建築は、それそのものがコミュニケーションになるんですね。

そして、近場から見てくから、どんどん遠くなる。。。
最後は、NYのMOMAです(笑)
あっ”国外逃亡。。。”


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by slowlide850 | 2008-04-22 22:50 | architecture | Comments(0)

"OPEN HOUSE&CAFE"

先週土曜日、浦和近郊へ

事務所の所長が親しくされている建築家のオープンハウスへ、
よその事務所の作品を見るのは、新たな刺激にも
勉強にもなって、いつも楽しみ。

十人十色、設計者がかわれば、プランも素材もまるで異なる。
当たり前なんですが、こうしてオープンハウスへ行くとあらためて
感じる。

そして、真新しい住宅に人々の声が響いているのを聞くと、
新築の家に、人の熱が入っていくように感じて、
心地いい。

とても気持ちのいい作品でした。庭はこれからでしたので
庭が完成した頃また見たい!と思いました。

浦和まで来たので、ついでとばかり、行ってみたかった。
cafe&gallery”温々ぬくぬく”へ

あいにくの雨でしたが、
そのせいか、納屋を改装した建物の周囲の緑が濃く見えて
山の麓にいるのか?くらいに感じる。

雑木林をながめながら、深入りコーヒーを飲める幸せな場所でした。




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by slowlide850 | 2008-04-22 00:58 | cafe | Comments(0)

”腑に落ちる”

「なーんかひっかかる」
いわゆる『腑に落ちない』状態。

(調べたら『腑』って臓器、内蔵ってでてきた。
つまり、うまく消化できていないこと!?)

学生の最後に卒業制作というものがあり、
私は、だーれも選ばないテーマがよくて「火葬場」の設計
にした。
確かにだれともかぶることはなかった。
しかしこれが、難しかった!
人の終焉の場所であるこの建築物をどう設計したらよいのか。
路頭に迷った。
迷いながらもなんとか仕上げ、評価をもらったが、
未だに、『腑に落ちない』
あれでよかったのかと、思い返す。

しかし本日、久しぶりに考えていると、『腑に落ちた』のである。
突破口が見えた。

何にでも時間をかけて気がつくことってあります。
しかもそれは、なにげない瞬間。
あっさりと、自分の中で、いろいろなものがつながって行く感覚。
意図的に作りだせない独特なもの。
ただ、一つ手繰りよせる方法はあるように思えます。
真剣に考え悩む事。
これをした時のみ、ある時点でつながるものを手に入れられる。
これはまちがいなさそうである。
by slowlide850 | 2008-04-19 00:07 | architecture | Comments(0)

"VOLVO850"

ボルボ850には、必ずおこるトラブルがあるらしい。。。

車を買う時にもネットで調べたが、みんな一緒。
おおむね10万km超えで一律でてくるようだ。
逆にいえば車の個体差は少ないのだろうか。
みんな壊れると思うと、多少は救われる!?

2週間ほど前から、オドメーターが動かない・・・
よくあるトラブルですが、おかげで燃費もわからない。
不便なもんです。
なにより、いくら走っても0km表示は気持ちがわるい。

そんなボルボですが、雪道を走ると、『あ〜そういう事か!』ってなると思う。
街乗りでは、それほど俊敏でないハンドリングが雪道では、
実にバランスがいい。
FF車ゆえ、取り回しやすいし。
まっ年間、スノードライブは10日くらいですけど(笑)

スウェーデンという国から端を発す機能を実感すると、
その車の、背景や考え方が垣間見れるようで楽しいんです。

スキー場にVOLVOはよく似合う車な気がします。

これで壊れなきゃ申し分ないなっ。。。
by slowlide850 | 2008-04-18 23:32 | mini | Comments(0)

"地に足"

「地に足がついてる」とは、どんなだろう?

車のサスとタイヤがコーナーで踏ん張ってるあの感じだろうか。
はたまた、モーグルでコブを舐めるようにエッジングしている
あの感覚。。。

ここのところ、接地感覚なるものを考えている。
自身が望む日々への接地感覚。

ある方が、選択肢があるときは、マイナーなものを選ぶと
話してくれた。

例えば。
就職であれば、有名企業よりむしろ、無名なところへ。
コンテストであれば、大きなものより、小規模なものへ。
つまり、自身の性格と照らした時に、肩肘を張らず等身大で望んで
いけることが大切で、結果得るものが大きいと。
ついつい、等身大以上のものに目を向けてしまいがち
(時として大切な場面もありますが)ですが、
等身大の自分でいることが大切なんではないかと。

話を聞きながら、接地感覚は自然体でいればいいのかなと。

考えごとをしていると、フッと本だったり、
身近な人だったりが、話や言葉のなかに答えやヒントを
くれるから不思議だ。

なんだかまるで、BOB DYLANの”BLOW IN THE WIND”の歌詞のよう
「答えは風の中に舞っている。。。」
そういえば、ボブ・ディランのバイオグラフィ映画
『I'm Not There』が秋には公開される。
その前に、マーティンスコセッシの『ノーディレクションホーム』
も見なきゃ。

さて、接地感覚をむしろ楽しめるくらいになってみたいと思います♪
by slowlide850 | 2008-04-15 23:53 | life | Comments(0)

"中野クラシック"

学生時代、中央線中野へちょくちょく行っていた。

中野ブロードウェイのまんだらけへ通うためではない。
そのブロードウェイ手前の路地を入った所にあった
”中野クラシック”が目当てでした。

学生ゆえ、時間はあるけどお金はなく、
中野クラシックに行っては、コーヒー一杯で、
ずーっと本読んだり、昼寝したり、しまいにゃ、
近所にあった(今はスタバ)バーガーキングで買ってきた
ハンバーガーを食べてたり。

そう、昭和のはじめからあるクラシック喫茶のここは、
ゆるゆるな雰囲気で、持ちこみ禁止だが、怒られた記憶はない。。。

なんせ、コーヒーのミルクが、ペットボトルのふたに入れられて
出てきてたのだから・・・
そりゃもう、伝説だらけの店でした。
メニューは3種
コーヒー・紅茶・オレンジジュース

オレンジジュースは明らかに、粉溶かしてるし。
カップとソーサーは、セットじゃないし。
掃除という言葉はナンセンスだし。
梁とか、柱につながってないし。
床が水平なとこはないし。
地震で今まで倒れてないのがすでに伝説・・・

昼か夜か、時間感覚がなくなる独特の世界観でした。
そんなとこで、三島由紀夫の「金閣寺」やら、安倍 公房の
「砂の女」なんか読むのは、強烈っ。

思えば少々ねじれた青春時代だったんでしょうか・・・

今は、閉店してしまいました。
滅多に中野にも行かなくなりました、純文学などあのとき以来
読んでいない。

そんな感傷に、日本再上陸を果たした、西新宿のバーガーキングで
ワッパーバーガーをパクつきながら、浸ってました。




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by slowlide850 | 2008-04-11 01:26 | cafe | Comments(0)

”トリトン”@勝どき

2級建築士試験の願書をもらいに、勝どきの
トリトンスクエアへ。

ここの駐車場が好き♪
立体駐車場ですが、待っているとゲートが開き
愛車がスライドして出てくる。
まさに、気分はサンダーバード。

以前このトリトンで働いてる人が、眺めがいいと言っていたが、
そうでしょうね〜。東京湾を遮るものがない!
ちょっと体験してみたい職場環境です。
でも、商業空間はなんだかいつも暗い印象。
あくまでオフィスメインなレイアウトのようです。

さて願書もらったし、気合入れて勉強しよ!b0131531_054141.jpg
by slowlide850 | 2008-04-10 00:55 | architecture | Comments(0)